~自然と歴史や文化をテーマとしたランニングイベント~

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どこのドイツ - ガーゴイル

2020/08/18 (Tue) 13:38:52

登山などの禁制は本当は危険だといいたいだけだった。安易に登山するなということだった。

ふなっしー

2014/10/07 (Tue) 22:19:29

こんにちは
5日間の研修会お連れ様でした。
台風の影響はなくバスに乗れたのでしょうか?

私は帰宅後は、すっかりと疲れてしまいました。
これから試験に向けて整理と勉強をしていきます。

ホームページ楽しく拝見しました。またお会いできる日を楽しみにしています。

Re: 寄 - コースリーダー

2014/10/08 (Wed) 09:33:19

ふなっしーさん

研修会では、お世話になりました。

バスは心配していたのですが、大丈夫でした。お気遣い、有難うございます。

この5日間で得たものは知識や技術もさることながら、参加された方々との出会いが何ものにも代えがたいことでした。

私も、また何処かでお会いするのが楽しみです!

北近江1,2を終えて ~ストーリーで楽しむ観光ラン~~ - アシスタント

2014/06/14 (Sat) 16:40:52

先週、「北近江を走る」のPart1, Part2を終了しました。
このシリーズは戦国を中心としたドラマの舞台を解説と共に実施見聞もかねて走破する内容となっています。

Part1は、「姉川の戦い」、part2は、その三年後の「小谷城攻め」、秋に予定しているPart3はそのまた十年後の「賤ヶ岳の戦い」をテーマの中心にしています。

前提知識無しで走るだけですと、ただのトレイルでも、ここで、いつ、誰が、何をどうしてどうなったかを知って走るのでは楽しみ方が随分変わってきます。

そのような楽しみ方を、特に北近江シリーズでは顕著に味わって頂けたと思います。

ストーリーはまだまだ秋に向けて続きますので、是非お楽しみ下さい。予定では、Part3までですが、番外編で関ヶ原までいってこのストーリーを完結できればと密かに思っています。

イベントの様子はフェイスブックページのアルバムで御覧ください。

「霊仙」を終えて - アシスタント

2013/10/22 (Tue) 00:45:42

10/20(日)に、「カルスト台地の霊仙を行く」を実施いたしました。霊仙は8月末に計画をしていたのですが、ヒルを避けるため10月まで延期をしていたもので、今回ようやく実施することができました。

前日の"癒し系"茶源郷とはうって変わって、雨の鈴鹿へ!でした。

参加者も前日に続き少なかったですが、非常に楽しく有意義なトレイルランニングとなりました。
雨のトレイルランニングも下りなどはちょっとスリルがあっていつも以上に集中力もアップ、これもまた良いものです。

御参加いただいたKさんは走力も十分で、雨のカルスト地形と快適なトレイルランニングを楽しんでいただけたようで、ホットしました。

10月の雨で1000mを越えるとちょっと寒いですが、動き続けているとあまり苦にはなりませんでしたね、、、。それでも避難小屋ではくつろぐことができ、山小屋のありがたさを実感しました。

今回の下山コースは、ところどころトレースが不明瞭な個所があることも分かってましたので、悪天候ということもあり、コースリーダーは念のために避難小屋からコンパスをセットしながら下りました。山では下見をしていても、その日の天候で視界が極端に悪くなったり、季節が変わって道が草木に覆われてしまったり、大雨でトレースが無くなっていたり、登山道が崩れていたりとロードにはない状況が起こりえるので、念には念を入れてのことです。

無積雪期の一般登山道のランニングではそれほど必要性を感じないコンパスですが、どこでも道になる積雪期の荒天時には必須アイテムでした。こういった経験を積んでいると、安心感が有りますね。幸い今回はそこまで視界が悪くなることも、トレースがわかりにくくなることもありませんでしたが!

霊仙は、関西ばなれした石灰岩のカレンフェルトはもちろん一見の価値は有りますが、それだけでなく、今回設定したコースは走りやすく長い下りを採用しているため、トレイルランニングの充実感もより多く味わえます。

季節や距離の都合で参加条件は有りますが、大阪府内からでも朝出発で間に合う開始時間としていますし、愛知方面の方もアクセスしやすいエリアかと思います。

また米原方面は、霊仙に限らず関ヶ原古戦場や中山道、北国脇往還など、興味深いテーマの豊富なエリアですので、観光マラニックも順次実施していきたいと思っています。

写真はフェイスブックページにてご覧ください。

第3回夏走快!奥比叡を駆け抜ける - Taguchi

2013/09/26 (Thu) 21:12:44

 日ごろの行いというものは、やはり大切ですね。みなさんのおかげで、今日は最高の気候条件で、比叡山から大原へのトレランを堪能させていただきました。京都駅~大原のロードは走ったことがありますが、今回のトレランとは、満足度が全く違います。今日は最高でした。

 オヤジを若さで引っ張ってくれたサッカー部のお兄さんありがとうございました。貴重な体験談をお聞かせいただいた大先輩ありがとうございました(ラン後の温泉は良かったですネ)。毎回安心して参加できる企画を提供していただいている主催者の方、ありがとうございました。

Re: 第3回夏走快!奥比叡を駆け抜ける - コースリーダー

2013/09/26 (Thu) 23:43:16

コメント有難うございます。

今日のコースは終盤にふた山越える坂がちょっと大変でしたけれど、それはそれでアクセントになり充実しましたね!

今日は道中、男同志ならではの会話も弾み、あっという間に大原に着きました。
また、大原では皆さんそれぞれに三千院の観光や温泉も楽しまれたようで、今回のコースの特徴を活かされていました。

Taguchi さんはアンケートにも、いつも建設的なご意見をいただきますので、私たちは本当に感謝しています。

今後も楽しい企画を考えていきますので、どうぞご期待下さい。

「高野山巡礼と三山」を終了しました! - アシスタント

2013/08/20 (Tue) 21:53:56

高野山巡礼と高野三山を終了しました。

トレランがお好きでランde観光は初めてご参加いただきましたKさんと、「鍼灸院フォレスタ」(詳細はリンクページをご覧ください。)のK先生、そしてこの半年でネームプレートを5枚集められたMさんの3人様、プラス私達の5人で楽しく過ごすことができました。

特に、K先生は今回は初めてのトレイルデビュにもかかわらず、三山を軽快に走られました。トレランの楽しさも実感されたようで、今後が楽しみです。

ロード部分含めて最後の最後までアップダウンは結構ありましたが、三山は1000m前後の標高で頂上では涼しい風が吹いていました。

今回のコースは、三山のトレイルだけではなく、檀上伽藍の拝観と、弘法大師が自ら入定の地と定められた玉川と転軸山、楊柳山、摩仁山の三山に囲まれた奥之院参拝がメインテーマで盛りだくさんでした。

特に奥之院は、本当に荘厳厳粛な雰囲気でいつ訪れても心が洗われます。

高野山は現在、2015年の開創1200年に向けて、様々な催しや中門再建などの準備がなされています。

世界遺産「高野山」は、歴史文化観光とトレイルランニングとのコラボレーションには最適なフィールドです。コースバリエーションもありますので、ちょっと遠いですが是非ご体験頂きたいエリアです。

(猛暑の中)「武奈ヶ岳アタック」を終了しました! - アシスタント

2013/08/11 (Sun) 22:12:01

掲題のイベントを無事終了いたしたしました。初めてのご参加の方も含めて、いつものことながら和気あいあいとした一日だったと思います。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。また、感想などをお聞かせいただけますと幸いです。

みなさん、山に慣れた方ばかりで、猛暑にも関わらず楽しんでいただけたようでしたので、ほっとしました。帰ってからニュースを見ると、四万十では40度を記録したんですね。どうりで暑かったはずです。

それでも、西南陵からの下りは、沢を何度も横断する沢沿いのコースで、沢登の遡行で愛好者も多い、口ノ深谷や奥ノ深谷の源流も通り、「隠れ滝」のしぶきにもかかって、涼しさも味わえるコースでした。夏は沢沿いのコースに限ります!

今回のテーマである比良山系最高峰の「武奈ヶ岳アタック」では、頂上は周りを何重もの山に囲まれ、限られた登山者しかこれない雰囲気があり、山に来た感じがしましたね。
比較的手軽に登れる比叡山や愛宕山などとは違って、長い登りはちょっと大変ですが、訪れる価値があるピークだと再認識しました。

昔、八雲が原ヒュッテがあったころ、何度かこの辺りは雪山のトレーニングなどで訪れているのですが、当時賑わっていたスキー場もなくなり、ひっそりしていて時代を感じます。しかし、そのせいで、人も少なく静かに自然を味わえるよいエリアになっていると感じます。

比良山系は、今回の「武奈」を初め、「蓬莱」および「釈迦ヶ岳&堂満岳」などのコースバリエーションをご用意しています。
それぞれのコースに特徴があり、良さがありますので、是非夏のトレイルのレパートリーにしていただければと思います。

コースの詳細についてご質問などございましたら、E-MAILなどでお問い合わせくださいませ。

Re: (猛暑の中)「武奈ヶ岳アタック」を終了しました! - 福本

2013/08/13 (Tue) 07:48:12

8月10日 暑い中お疲れ様でした スタッフの方々を含め参加者の皆様と楽しい1日を過ごせました。 ありがとうございました。 これぞ究極の”大人の遊び”ですね。 風呂上がりのビールのうまかったこと。 初めての比良山系 次回8月24日も楽しみにしてます。

Re: (猛暑の中)「武奈ヶ岳アタック」を終了しました! - アシスタント

2013/08/13 (Tue) 08:14:50

福本さん、こんにちは!

先日は初めてのご参加ありがとうございました。福本さんのようなベテランの方に楽しんでいだけたのは良かったです。

私たちもいろいろなお話を聞かせていただき、有意義で楽しかったです。

あれだけの汗を流しが後のビールは、本当に最高ですね!!24日「比良中央の双璧」でもどうぞよろしくお願いいたします。

(今日も猛暑の中)「霊峰比叡山登頂」を終了しました - アシスタント

2013/08/11 (Sun) 22:45:54

今日も暑かったです。やはり40度を超えた地点が、昨日より多かったんですね!!(@@)

ご参加の御陵名様、いつもお越しいただきありがとうございます!道中色々なお話ができて楽しかったですね。お二人の今後の活躍にも期待いたします。ラン後は出町柳近くの銭湯でさっぱりされましたでしょうか?

今日は、京都一周トレイルでも通らない大比叡のピークを踏んできました。比叡山エリアの最高峰なので、一度はいっておきたいところです。

今回のコースどりは、一部京都トレイルを含みますが、全体としてはランde観光オリジナル構成で、前回の比叡山イベント同様、大変走りやすいコースでした。派手ではありませんが、要所要所に、今回のテーマである千日回峰にゆかりのある社寺がありました。

また、頂上近くの駐車場ではアイスクリームもGETし、一瞬ですが涼しい思いをし、後半に向けての鋭気を養いました。文明の利器のあるところは、こういう点はいいですね。

比叡山も、ランde観光では3つのバリエーションコースをご用意しています。内容やタイプもそれぞれ異なり、コースも殆ど重りません。これで比叡山全域がほとんどカバーできます。めちゃくちゃハードではなく、アクセスが比較的容易で歴史観光ランとトレイルランの両方が味わえる世界遺産エリアという点でもオススメとなっております。

「早朝ランin京都(東山)」を終了しました - アシスタント

2013/08/05 (Mon) 06:28:35

掲題のイベントを終了いたしました。朝早くから(または前日から!)、遠方よりお集まりいただいた皆様、お疲れ様でした。

「早朝ラン」シリーズは、真夏にもロードの観光ランを実施できるように時間帯やコースを選んでいます。また、集合時間が早くなるため、少しでもアクセスしやすいように都会の中心駅を集合場所としています。

今回の京都東山コースは、全国で最も初詣人口が多い千本鳥居の伏見稲荷神社や、世界遺産の清水寺など京都の中でも最も賑やかな観光地を行きました。また、お山巡りなど全体的に木陰が多く、終盤は清涼感ある白川や高瀬川沿いを南下しながら京都の町を味わえるコースとしました。京都になじみが無い方はもちろん、何度か走っておられる方でも飽きない超観光コースです。

ランde観光では珍しい午前中で終わる時間設定でしたが、観光もランニングも真夏にできる、効率的なプログラムだったと思います。

京都駅前で入浴後、午後からをそれぞれ有意義に過ごされたようで何よりです。これからも、いろいろなパターンのイベントを開発し、多くの方に御参加いただけるようにしていきたいと思います。

一周年記念イベントを終えて - アシスタント

2013/08/01 (Thu) 00:45:17

7/28(日)、「比叡山の三塔を巡る」でランde観光の一周年イベントを無事終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

特別価格だったということもありますが、13名の方にご参加いただきました。三塔全域の有名な諸堂の殆どを内部まで拝観しました。普段はなかなか体験できない、トレイルランニングと世界遺産の観光の両方を堪能いただけたのではないかと思います。

ベテランさんの参加も目立ちましたが、仏教マニアさんやお寺大好きランナーさん、トライアスロンメインの方、これからフルを目指す方など多彩な顔ぶれでした。普段一緒に走らない人と走れるのがこのようなイベントの良さと言えます。

ランde観光はその名のとおり、"ランニング"と"観光"をコラボレーションしたイベントです。独自のテーマを元にフィールドは市街地から登山的な山まで様々なエリアや内容をカバーしています。

この一年で開催したイベントの回数は41回、コースバリエーションは40パターンです。これはかなり多いと思います。また、数だけでなくテーマ設定とコース内容にも妥協をしていませんので、自信を持って御提供出来る内容となっております。

"観光"の対象は社寺拝観だけではなく、自然鑑賞もメインテーマとしております。特にトレイルランでは登山者やハイカー、自然に配慮しながら少人数で走ることを趣旨としています。トレイルランにおいては、コースリーダ共々登山を長年やっていたことからも、得意とする分野となっています。
また、同じく二人とも「京都検定」を取得しており、この知識をコース開発と当日のご案内に役立てています。

マラニック本来の考え方からも、お越し頂きました方には、多少走力の差が有っても協調して一緒に走ることで交流を深め、良い思い出を作って頂きたいと思っております。特にお一人でこられる方や初めての方にも気兼ねなく過ごして頂ける場を御提供させていただく事が私達の理想です。

新たな発見と共に自然と歴史を味わう「観光ラン」を通じて、皆様のランニングの幅が広がればと思っております。
まだまだ多くの改善ポイントや課題があります。皆様のご意見も参考にしながら、2年目はさらに良いイベントにしていきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(一周年の御挨拶に代えて)

「御在所と鈴鹿のマッターホルン「鎌ケ岳」縦走」を終えて - アシスタント

2013/07/27 (Sat) 22:53:43

本日の掲題のイベントはこれまでになく登山色の濃いコースでした。ご参加の皆様、延べ7時間という長時間のコース、お疲れ様でした!!持久力ある方ばかりで、全員で予定通りの時間でゴールできたのは何よりでした。

今回のコースは、御在所岳から鎌ヶ岳を縦走する、充実度満点の内容でした。御在所は多くの観光客やハイカー、ランナーが訪れますが、鎌ヶ岳までをつなぐランニングイベントは少ないと思います。

ガレ場、ザレ場、急坂、痩せ尾根と次々と続くため、走れる割合はあまり多くはありませんでしたが、鈴鹿のマッターホルン「鎌ヶ岳」は、迫力があり、稜線上や頂上に着いた時の見晴らしの醍醐味は御在所の比ではありません。

今回のような気の抜けないコースもまた、飽きることが無く、ランニングコースとしてもある意味では新鮮だったのではないでしょうか??

とはいえ、毎回このようなコースばかりでも登山をやってる気分になってきますので、他のいろいろなパターンのコースと取り混ぜてご参加いただくのがよいのではと思います。

それから、御在所はなんといっても下山後の湯の山温泉が楽しみです。今日も、”源泉かけ流し”の温泉に入って帰りました。広くて人が少なくて超お気に入りの温泉です。

FACEBOOKページに速報写真をUPしておりますので、合わせてご覧ください。

PS
OSJおんたけスカイレースに出場予定の、愛知県のYさん、初めてのご参加ありがとうございました。是非写真をばっちりとって来てください。

Re: 「御在所と鈴鹿のマッターホルン「鎌ケ岳」縦走」を終えて - ねこ

2013/07/28 (Sun) 08:36:11

昨日はありがとうございました。

途中で下山しようかと思いましたが、皆さんのおかげで最後までなんとかゴールできよかったです。
御在所岳までは、岩、岩、岩に圧倒され(近鉄の広告には写ってないので、こんなにも岩山とは、、、)、鎌ヶ岳もザレ場、ガレ場で、怖い、楽しいの緊張感いっぱいでした。

これまで私が走ったトレランのなかでは3本の指に入る内容だなあと。  なかなか普通のトレランでここまで登山色に溢れたのはなかなかないですね。新鮮でした。

これからも参加いたしますので、よろしくお願いいたします。

Re: 「御在所と鈴鹿のマッターホルン「鎌ケ岳」縦走」を終えて - アシスタント

2013/07/28 (Sun) 20:13:35

ねこさん、こんばんは。いつもご参加ありがとうございます。

今回は、途中でリタイアせずに本当によかったです!!!!!

下りや悪路が苦手とのことでしたが、トレイルレースやウルトラマラソンの実績をお聞きしていましたし、飛騨高山100kでもご一緒しているので、体力的には問題なく、悪い個所はゆっくり行けば大丈夫では、と思っていました。

このコースを、他の人から大きく遅れることなく完走されたことは1つの自信になったと思います。これを機会に是非、活動の幅を広げられてください。

また、どこかのウルトラマラソンで一緒に走れるのを楽しみにしております。もちろん、ランde観光へのイベント参加もお待ちしております。

また、一緒に走りましょう!

「クマザサの蓬莱」を終えて - アシスタント

2013/07/23 (Tue) 20:38:36

掲題のイベントを無事終了しました。ご参加頂いた皆様、有り難う御座いました。特に、遠方からお越し頂きました男性お二人の方、お疲れさまでした!

比叡山、高野山、愛宕山に続く夏のトレイルランも比良山系に突
入しました。やはり比良山系は雄大ですね。
中でも蓬莱山は、琵琶湖一周しているときも目の前に迫ってきて、その勇姿が一番印象に残る山です。

かつて登山をしていた頃は、積雪期のトレーニングか、夏なら沢登で訪れることが多かったエリアですが、こうやってコースや目的を変えて訪れると新たな発見があると同時にやはり懐かしいものです。

今回のコースは、スタートとゴールから実際に走る稜線がハッキリ見えて「ここを走ったのか~」とちょっと感動します。

頂上までの登りは少々長くて急な箇所もありますが、広くて歩きやすく、途中の各休憩ポイントでの琵琶湖の眺めは格別です。下から登ることでレベルは上がりますが、頂上に着いたときの充実感はそれ以上に上がります。

今回は、お天気が良すぎて稜線は少し暑かったですが、トンボとクマザサと琵琶湖の眺めは最高でした。

今週末からは御在所エリアも予定しています。更に標高も高くなりますが、引き続き安全で楽しいトレイルマラニックになるようにしていきたいと思います。ご参加予定の皆様、宜しくお願い致します。

Re: 「クマザサの蓬莱」を終えて - Seiya

2013/07/27 (Sat) 22:17:27

名古屋から参加のSeiyaです。
大変お世話になりました。

当日は暑かったですが、蓬莱山山頂では、
風が吹いて心地よく、
また、稜線からの眺めも素晴らしかったです。
その先の下りもなかなか楽しめました。

個人的には山系シリーズに興味があり、
機会があればまた参加したいと思います。
よろしくお願いします。

P.S.
 御岳の宿とれました。
 仕事の都合がつけば参加します。

Re: 「クマザサの蓬莱」を終えて - アシスタント

2013/07/27 (Sat) 22:59:36

名古屋のSeiyaさん、いつも、ご参加ありがとうございます。
蓬莱を楽しんでいただけたようで嬉しく思います。

他のトレイルマラニックコースも、オリジナリティーある内容になっていますので、またよろしければご検討ください。

PS
本日も御在所&鎌ヶ岳のイベントに、愛知県の方で、おんたけスカイレースにエントリーしておられる方がこられました。そういった方とも、どこかで会えるといいですね。

お仕事がお忙しそうで、イベントや大会に思うように出場できない場合もあるとのことですが、練習含めなんとかやりくりできて、出場できるといいですね。

「OSJおんたけウルトラトレイル100km」に参加して - アシスタント

2013/07/15 (Mon) 19:22:53

7/13,14に掲題の大会に参加してきました。今年に入ってから、「宮古島」「小豆島寒霞渓」「飛騨高山」に続いて4つ目の100kになりますが、この大会は、私にとっての初100Kmエントリー初完走の思い出の大会です。

コースは、林道主体のオフロードが90%となっています。ですので、同じ高低差のある「村岡ダブルフル」や「飛騨高山」のような、ロードの100kの大会とはちょっと趣が異なります。

まず、なんといってもエイドは少ないです。村岡などは2.5kおきにエイドがあり、豪華なお食事が提供され、そういうことが楽しみの一つになっています。

一方、「おんたけウルトラトレイル」では、エイドの飲み物は水のみ!しかも、15k~20kおきです。食事エイドは約30kおきにありますが、こちらも必要最低限のもので、遅くに行くとほとんど残っていません。そういった事情から、自分で水や食べ物はもちろん、ヘッドライト(2つ)、防寒具や雨具などを持って走らなければならず、累積高低差と、このバックパックの重量を合わせるとかなりの負荷になります。それが、制限時間20時間という長時間になっています。そして、リタイアも容易ではありません。エイドでのリタイアでも、10kmを歩いて下山する場合があります。

また、24時スタートなので徹夜走になります。ヘッドライトを頼りにガレガレした林道を走るので、下りといえどもなかなかスピードが出せませんし、翌日も睡魔との戦いで、筋力を出し切るレベルまではなかなか走れません。

今回は、途中の体調不良やトイレの待ち時間に時間を取られ、思うようには走れない部分はありましたが、目標としていたタイムをなんとか切ることができ、なんといっても安全に完走できてよかったです。

このコース、前述のように、エイドは必要最低限で、コースは林道で単調、ガレ場も多くて足が痛いなどのあまり嬉しくない部分はありますが、普段は立ち入り禁止の産業用林道をレースのために整備して開放してくださいます。そのため、ハイカーはいないのでハイキングの邪魔をすることもなく、コース幅も広いので自然を痛めることも、追い越す側のストレスもありません。タイムや順位を競うトレイルレースは、逆にこのような場所の方がよいのでなないでしょうか?

それにしても、最近のトレイルランナーは、ギアもばっちり決まっていますね!!私はいつものランde観光の格好そのままで、機能タイツとかゲイター、トレイルシューズなどを身につけていないため、ちょっと場違いのような気がしました。そのうちトレランシューズくらいは履こうかなぁ~なんて思っています。(いつも、ぼろぼろになってもいいランニングシューズなので。苦笑)

このレースはガレ場が続くので、足裏が痛くなりやすいのですが、ランニングシューズだったにも関わらず(周りの人からは、”ランシューですか?”と驚かれます。苦笑)、この痛みが少なかったことで、初回のトライに比べて格段に楽でした。
慣れるものですね!

あと、ランde観光にきていただいているお客様お二人に声をかけていただきました!!真っ暗な中で、男性のお客様に声をかけていただいたときには、よくわかったなぁと驚きました。軽い足取りで先にいかれましたが、無事完走されたでしょうか?
また、明け方に、女性のお客様に偶然声をかけていただいたときも、最初はお互いに知り合いとは気づかず、分かった時にはびっくり!でした。最後まで抜きつぬかれつで時には一緒に走り、エイドで言葉を交わし、本当によい思い出になりました。

さらにもう一つの思い出は、途中何度も一緒になった男性に、最後の最後で、目標タイム内ゴールをあきらめて歩きかけていたところを、後ろから「今から7分/kmで走れば、まだ切れるよ!!」と声をかけていただいたこと。その後ろ姿を追って(さすがに登り基調なので、私の実力でキロ7分は無理でしたが)ペースを上げてぎりぎり間に合いました。

高山のときは、「声をかけてもらったおかげで完走できました。」と握手を求められましたが、今回は逆にこちらから思わず握手。

そんなこんなで、やっぱりウルトラマラソンは、自分にとってはとても意味深いイベントです。

また、こうして自分の限界を試すことのできるレースに出ることで、決して高くはありませんが、あるレベルの走力を維持して、ランde観光を出来る限り余裕をもってアシストできればと思っています。

Re: 「OSJおんたけウルトラトレイル100km」に参加して - はるみ

2013/07/18 (Thu) 21:18:32

お疲れさまでしたー。お会いできてほんとに嬉しかったです。
石ころだらけの単調なダートにうんざりしていました。
結構ギリギリでしたが、ゴールできて本当によかったです。
雨や厳しい日差しにも疲れましたが、よい経験ができました♪

またイベント参加させてください!!

Re: 「OSJおんたけウルトラトレイル100km」に参加して - アシスタント

2013/07/19 (Fri) 00:19:51

はるみさん、

本当に、あれだけ一緒に走れるとは思っていませんでした。偶然とはいえ、声をかけていただいてありがとうございます。

お互いコンディションが良くない中で、やりくりしながらの100kは、そんなに早いタイムではありませんでしたが、思い出に残ると思います。

また、どこかのレースで一緒になることがあればいいですね。
お目にかかれる機会があるのを楽しみにしております。

メッセージありがとうございました!

おんたけウルトラトレイル100km - コースリーダー

2013/07/16 (Tue) 01:27:30

先日(7/14)、OSJさん主催の「おんたけウルトラトレイル100km」に参加してきました。

今回で2回目になるのですが、「そう言えば、100マイルの種目が増えていたなぁ」と思いつき、それに参加しようとしました。
ところが参加資格に、「過去の当大会(100km)を14時間以内で完走した選手」という条件があることが分かり、「それやったら、あかんやん」ということで、仕方なくその資格を得ることを目標に、参加することにしました。

結果は13時間6分11秒で、上々の出来でした。来年は、この100マイルのキップを手に、頑張りたいと思います。

それはさておき、実はこのレースで2回も転倒し、周囲の方を驚かせてしまい、反省しています。
このレースは、夜中の0時にスタートしますので、当然夜間走から始まります。
今まで、その不便さを何度も味わっているのに、性懲りも無く、また「ああ~、ヘッドライトが暗い・・・、もっといいやつを買っとくべきだった」と後悔した次第です。

ヘッドライトは少々値が高くても、明るくていいものを用意すべきだと痛感しました。断然、スピードと安全性にも影響してきます。

皆さんも夜間走をする時は絶対、明るいやつですよ!

『【平日イベント】愛宕山からゆずの里を訪ねて』を終えて - コースリーダー

2013/07/09 (Tue) 22:01:25

本日(7/9)、愛宕山からゆずの里のイベントを無事終了しました。ご参加いただいた両名様、有難うございました。

今日も猛暑の中、ツツジ尾根を登っている時は風もなく、皆さん汗がダラダラで「今日は大変だなあ・・・」と思っていたのですが、表参道に合流し水尾分かれ辺りから山の空気が一変しました。

頂上に着く頃には心地よい風が吹き、みんなで「やっぱり山はいいね!」と口ずさんでいました。

愛宕山は標高が924mと1000mに満たない山ですが、それでも山頂周辺は別天地のようです。また、どういう訳か嫌な刺す虫もいなく、本当に気持ち良かったです。

今回のコースは、この夏あと2回しようと思っていますので、是非一度来てみて下さい。下界の暑さがウソのようですよ!


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